In message <36F0BAF925.577F.anakamur / exa.i-tech.co.jp>
中村暁史<anakamur / exa.i-tech.co.jp> writes:

> ->	このブロックで飛んでくるはずなので,
> ->
> ->	いつ飛んでくるかわからん(例: HUP, KILL, ALRM)
> 
> こーいうのって、能動要因なシグナルと受動要因なシグナル、
> とでもいうんでしょうか。

「割り出し」と「割り込み」の違いみたいですね.両方あわせて「例外」....
と R3000 のアーキテクチャ解説本には書いてありました.

前者は内的要因によるもので,0 による除算なんか.後者は I/O 割り込みな
んか.要するに「自分が悪いのか,それとも通りすがりに難癖を付けられたの
か」という違い (^^;


> #しかし、exit(1)って…mmapが失敗するか否かなんて、受動要因だぞ(T_T)

「自分が実行した計算の結果として起こる」という意味あいでは「内的要因に
よる物」となりますね.ただし mmap もしくは mmap を実行するメソッドが例
外をあげるのがふつうで,ライブラリが勝手に exit しちゃいけなかろうとは
思います.


でも内的要因による例外だからといって SEGV や BUS や ILL なんかを受け取っ
て「子スレッドだけ死ぬ」のも,いまいち....

# かといって全ての例外が親スレッドに届くとなると,PIPE なんかのハンド
# リングができない.「子スレッドで受け取られなかったシグナル(例外)は
# 親スレッドに届く」というようにすると.... どこかで聞いた話になる (^^;

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柳川和久 @ 東大阪市 . 大阪府                                 March 18, 1999
Behind the clouds is the sun still shining.