福間@福岡 です。 記事 <19990313071142V.yasuf / big.or.jp> において、 わたしは書きました : > …あ、でも、 > > ruby-1.2.3 -> ext/tcltklibは常に作らない > rb-tcltklib-1.2.3 -> ext/tcltklibだけ作る > ruby-1.2.3 と tk-ほげら に依存 > > というふうに分けて _作る_ というのも手ではありますね…。 とりあえず、この方針で作ってみました。 ftp://ftp8.big.or.jp/pub/usr8/yasuf/ports/beta/ {ruby-1.2.3.19990315.tar.gz,rubytk-1.2.3.19990315.tar.gz} に置いておきます。それぞれ /usr/ports/lang, /usr/ports/x11-toolkits あたりで展開してください。 # ついでに ja-rubytk-1.2.3.19990315.shar もあります。 # ほとんどジョークです:) TclとTkのバージョンは、それぞれ TCL_VERSION, TK_VERSION で指定できる ようになっています。マイナーバージョン番号までを、間に小数点を入れずに 指定してください(例: TCL_VERSION=42)。デフォルトでは(=package作成時も) tcl-8.0.x/tk-8.0.xに依存します。また、WITH_TCL_JP を定義すれば、日本語化 Tcl/Tkをリンクするようになります。 なお、指定されたTclとTkのバージョンが合っていない場合 (TCL_VERSION=80 TK_VERSION=76 など)の動作は保証しません。 # やっぱり、メニューからも選択できたほうがうれしいでしょうか…? ということで、FreeBSDな方々はテストにご協力くださいませ(__) --- Yasuhiro Fukuma (福間 康弘) as Yasu.F @ Kitakyushu.Fukuoka.Japan Web site: http://www8.big.or.jp/~yasuf/ “君の主人公は君だ。”