こんにちは。あつこです。

私も参加してきました。

Takaaki Higuchi - Technology Marketing wrote:

> XMLと言いながらも、文字コードに関する問題に多くの発表者が触れており、
> その流れの中で文章に対するルビの問題もあり、最後に「RubyとXML」で
> 「ルビの問題」と思っていた参加者も居たようでした (^^;)

関係者の側に座っていて聞こえてきたのは、「Rubyに始まりRubyで終わ
るってか?」


> 文字コードと言うプリミティブな部分の未解決問題があらためて強調された
> と言うのがこの日の大きなポイントの一つで、逆に言えば、実際にXMLを
> 利用した応用事例と言う点では、XML FAQ、般若心経とRubyの三つくらい
> でしたが、「RubyとXML」のセッションでは、実際にプログラム例とデモン
> ストレーションを行ったと言う点で、かなり印象が強かったのではないかと
> 思います。
>
> 樋口@サン

「般若心経」はおもしろかったです。”おそるべし、仏教”。この調子で行くと
どっかの家系図もXMLで表現されていそうですよね。(実際あったりして(^^;
))

私個人としては「ルビ」の問題って冗談かと思っていたら本当に議論されている
っていうところが仰天でした(DTPのセッションならなんとなく分かるけど
)。なんとしてでもちゃぶ台ひっくり返して欲しい(^^;)。

吉田氏の講演した「RubyとXML」は私の周りからは「おぉぅ!」と驚きの
声があがっていました。

今回は文字コード自体の比較うんぬんというのは抜きにUnicodeにおける
うんぬんというのが多かったような気が私もしました。
第2回ではUnicode問題に一区切りがついてツールのデモンストレーショ
ンや事例などがもちっと増えればいいなぁと思った次第です。


ではでは。
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