青山です。

アップしたばかりなのにすみません。in.coming に nif.rb-0.60 の名前で入
れて置きました。よろしくお願い致します。

ログのメール形式への変換機能について ver0.51, ver0.52, ver0.53 と
NIFTY の方で見直しを行い、ログインメッセージやフォーラムタイトルも扱え
るようになりました。また、Message-Id に <nifty:FGALTS/MES/05/00358> の
ような NIFTY URL? を入れる事によりコメントツリーも再現できています。

そして、今回は mutt の postponed という名前の発言用一時保管ファイルか
ら NIFTY の発言用の PAD ファイルを生成する機能を追加しました。これによ
り、NIFTY の巡回から発言までメールに近い感覚で行えるようになりました。

発言用スクリプトはこんな感じになります。


#!/usr/local/bin/ruby -Ke

require "nif.rb"

nif = Nifty.new({'id'       => 'ID',
                 'password' => 'PASSWORD',
                 'log'      => Time.now.strftime("%Y%m%d.all") })
nif.patio("PATIOID", "PASSWORD")

Nifty.makepad("/home/user/Mail/postponed", "/home/user/nif/pad", "DELETE")
nif.login{|c| print c }
nif.pad("/home/user/nif/pad"){|c| print c }
nif.logout{|c| print c }


Nifty.makepad の第3引数を /del/ にマッチするように指定すると、PAD が
生成された発言は元のファイルから削除されます。この場合、削除される前の
ファイルは *.bak とリネームされます。

また、一時保管ファイルの形式が mbox タイプであれば、mutt 以外とも組み
合わせて使用できます。


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青山 和光 Wakou Aoyama <wakou / fsinet.or.jp>