福間@福岡 です。 記事 <pg6bthzfstm.fsf / Io.unoke.pfu.co.jp> において、 Eiji-usagi-MATSUmoto <ematsu / pfu.co.jp> さんは書きました : > tcltklib を 独立した拡張ライブラリ(っていうんですよね?)にしてもらって > ruby 本体の archive から contrib に移動してもらう。 これができればportを作る側としてはとっても楽ですが…(^^;; …あ、でも、 ruby-1.2.3 -> ext/tcltklibは常に作らない rb-tcltklib-1.2.3 -> ext/tcltklibだけ作る ruby-1.2.3 と tk-ほげら に依存 というふうに分けて _作る_ というのも手ではありますね…。 X-TTは、必要なサーバだけ選んでインストールできるように - libfont.soなどを含む共通部分 - 各サーバの実行バイナリだけ を別々のパッケージとして持っていますが、あんな感じですね。ふむ、これは 結構いけるかも。 > > # Tkに依存するにしても、ports collectionには > > # tk{{41,42,80,81},{42,80}jp} とやたらたくさんのバージョンがあるので、 > > # どれに依存することにするのかこれまた厄介だったりするわけですが…:( > > たしかに。これからはやっぱり gtk なんでしょうか。GUI 苦手なのでさっぱり > ついていけないんです。 GTKにも gtk{{10,11{,d},12},{10}jp} があって結局同じような状態みたいです。 # 1.1.2 (gtk11)と1.1.16 (gtk11-devel)を別々のportにする必然性って # いったい… Tcl/TkやGTKを熟知してるひとは、バージョンを見ただけで違いが分かるので これでもいいのかも知れませんが、そうでない人間にとっては単に複雑さを増す だけなので、もうちょっと数を絞る努力をしてほしいものです。 って、こんなところで愚痴っても仕方無いですけど。 --- Yasuhiro Fukuma (福間 康弘) as Yasu.F @ Kitakyushu.Fukuoka.Japan Web site: http://www8.big.or.jp/~yasuf/ “君の主人公は君だ。”