お世話になっております。 A.中村です。
この週末、今度こそ暇がありますように>お星様

On Fri, 12 Mar 1999 20:17:58 +0900
Shugo Maeda <shugo / netlab.co.jp> wrote:

->この辺はダイナミックな言語ならではの機能ですよね。

んですね。なんでも「その場でやれる」。
#で、「なんでもオブジェクト」な言語だと、「その場」性を
#統一的に(=楽に)扱う手段として(も)、オブジェクト指向を使う、と(^^;

->例えば、Rubyの場合、read onlyな属性のアクセスメソッドと、Array#sort
->のような副作用のためのメソッドは文法的には区別が付かないので、プロパ

ごめんなさい。掟破りなコンポをいつも作って遊んでいます(笑)>delphiで
プロパティエディタで「Playing」プロパティをtrueにしたら
演奏を開始する演奏コンポとか(^^;
#つーかそういうのならメーカー純正ライブラリにもあるかな。

変な話はさておき、区別が付かない(書き手に委ねられてしまう)のは、
あんまりどっちも変らないような気がします。

->RubyならModuleにメソッドを追加すればスマートにできそうですけど、
->DelphiみたいなPascalベースの言語ではそういうわけにもいかないでしょうし。

delphiの場合は、二つヤラシイ点があります。
1つはコンパイル言語かつ型付きつい言語としての宿命、
もう一つはprocedureとfunction(値を返すかどうか)の違いが
明確にせんとならんという奴。おかげでやたらと色々なクベツがつきます(笑)
Rubyのほうが、妙にこまごましてない分、すっきりしやすいっぽいですね。
当然ですが。

->C++でオブジェクトをヒープに割当てる手法を使ってるとすぐメモリリーク
->になっちゃいますよね。
-># C++ hackerならそんなことはないんでしょうけど。

ど、どっかで聞いたような話題が(^^;
この辺はdelphi/C++Bは、「依存関係」で安全性(フールプルーフ)を稼いでます。
TComponent以下のクラスは「Owner」を生成時に指定され死ぬまで変更できないんで
親は子を道連れに死ぬ義務があるです(^^;(子だけ先に死ぬのは自由だけど)。
このお仕着せ仕様を甘受(?)することで、リークの心配から逃避(笑)するのが
正しいdelphi野郎の生きる道らしいです。