moochan です.

On Thu, 11 Mar 1999 12:53:34 +0900
matz / netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) wrote:

>まず,第1点.failはraiseの古い形式です.
>次に raise の書式は以下のいずれかです.
>
>  raise                         (1)
>  raise "message"               (2)
>  raise exception               (3)
>  raise Type, "message"         (4)
>
>厳密にはもうちょっとあるのですが,だいたいこれで良いでしょう.
>で,1は単なる例外の発生です.rescue節の中で使われると最後の
>例外の再発生,外で使われるとRuntimeError例外を発生します.
>2は message を指定しての RuntimeError例外の発生です.3は例外
>オブジェクトの再発生です.主にrescue節で使われます.で,最後
>の4が例外のタイプとメッセージの両方を指定しての例外発生です.
>ライブラリの中ではこれを使うことを推奨します.

詳しくご説明いただき感謝します.(^^)
今回は書式(2)を使用することにします.

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moochan