お世話になっております。 A.中村です。

On Tue, 9 Mar 1999 17:06:57 +0900
matz / netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) wrote:

->Cにおいてのオブジェクトの意味は「アドレスが取れる」です.K&R

あ、その意味でしたか。へい。
dosの.objをオブジェクトと呼ぶほどではないにせよ、かなり
「単に使ってる英単語が同じなだけ」くらいにしか
分類していませんでした、あっちの意味は。

オブジェクトって(ooでは)概念の概念の名前だから、
ちょっと他の同音異義語と同一視するのはビビります(^^;

対して、rubyとsmalltalkの比較の文脈では、おそらく同音異義語の心配は
する必要がないと思います。

->にそう書いてあるはず.つまり,変数の内容ではなく,変数そのも
->のを操作することが許されているという意味でオブジェクトです.

言葉の定義はさておき、うーん、アレって
変数のアドレス「を表した値」だと思っていました。
#するとCでは関数もオブジェクトでしたっけ?

なので、

-># たとえ許されている操作が代入だけでも,許されていることには
-># 違いない.

そのもの自体をいじるんじゃなくて、そのものを入れ替えた、みたいな。


->|「イベントプロシジャ」に通じる、というニュアンスが
->そーなんですか? よく知らないんです,その辺は.

あ。これは全然的外れだったカモ知れません。
はやくRuby覚える時間が欲しい(T_T)

->yieldは諸般の事情からメソッドではないです.

ありゃ。へい。

時折、「ooの地平線」って言葉が脳裏に浮かぶんです。
完璧に全てをオブジェクトにする、ってのは、どんな言語でも
(どんな思考形態を経ても)不可能なんじゃないかなっていう。

で、どこで不時着するか?を舵取りする人の腕の見せ所になる、と(^^;