お世話になっております。 A.中村です。

On Thu, 25 Feb 1999 19:53:21 +0900
Shugo Maeda <shugo / netlab.co.jp> wrote:

->別に手続き指向(?)でも一時的な変数なり構造体のメンバなりにデー
->タを持たせることはできるのではないでしょうか。

まぁそうなんですが、あれを「一時的な」という風に
考えるのがイイのかどうか、ちょっと迷ったもので。
というか、それを言うならこの世のかなりの数のモノが
一時的でないものとは言えなくなりそうで…なんだか…

->結局ungetに相当する処理を自分でやるか、ライブラリにやっても
->らうか、という問題なので

そう考えるべきなのかどうかが、ちょっと迷ったわけです。

#「だれに?…プログラムに!」(by憂鬱本)という格言もありますし(^^;

->RubyのIOにもungetcはありますけど、読んできた値を元のオブジェ
->クトに読み戻すという処理はオブジェクト指向的(?)に見ても自然

読んできた値オブジェクトが元に戻すのが自然なオブジェクトで、
かつ読まれたIOが戻されるのに自然なオブジェクトであれば、
戻すのが自然でしょうね。

この例だと、未決オブジェクトがたまたま(^^;順番維持して管理する
必要があるようなオブジェクトなんで、IO(順番があるトコロ)に
戻しても差し支えない、という印象を受けています。
#ありゃ?なんか変だな(^^;

-># 直列オブジェクト指向だってすでに古典的なテクノロジですし。

#ところでこの直列って何でしょうか?
#もしかしてちょーど今nifで話題になってる(ってぇのか)話題と通じるかな…