福嶋です。

TAKAHASHI Masayoshi <maki / inac.co.jp> wrote:
> 高橋征義です。

> http://www.goto.info.waseda.ac.jp/~fukusima/ruby/xml/
> 
> ↑これでいいんじゃないかと思います。あるいは、このDTDで書いたXMLを
> 元にして、SmartDocに変換するとか。

実はこれは最近全然いじっていません。
自分の書いたライブラリのドキュメントを書くのには使っているのです
が、公開できるレベルには至っていません。

ソースもかなり汚いので。
# そもそも XML::SimpleTree::Visitor の使い方を良く理解していない。

最近は Ruby のドキュメントを書くのに XML を使うのは大袈裟かな、と
思ったりもします。XML はこの目的には汎用的過ぎるかと。

特に Ruby の場合、スクリプトからクラスのメソッド一覧を見たりでき
るので、どうせやるならそういうメタレベルの機能を利用した方が良い
のかもしれませんね。

まつもとさんは何か方針 or 計画を持っていらっしゃるのか聞いてみたいです。

XML の需要があるとしたら多国語のドキュメントを一つのファイルで書
けるところでしょうか。ソースに日本語のドキュメントを含めたくない
と思う人も多いと思うので。

> # でもサンプルのページ(String.html)はEUCとISO-2022-JPが混ざっている
> # のでちとマズいです(^^; >福嶋さん

確かに。御指摘ありがとうございます。

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福嶋正機