ごとけんです
めちゃめちゃ古い話なんですけど,
In message "[ruby-list:10609] Re: case with Class"
on 98/11/04, Yukihiro Matsumoto <matz / netlab.co.jp> writes:
>まつもと ゆきひろです
>既に述べましたが,=== はあくまでも case に「便利な一致判定」
>であり,それがたまたま配列や範囲やクラスに関しては単なる一致
>ではないというだけです.配列以外のコレクションでinclude?とい
>う定義になっているわけではないので,Array#=== の定義をどうす
>るかというのは議論の余地があると思っています.
現在の 1.3.x がそうであるように,Array#=== は == の方が
便利なんでしょうか??
例えば,
if x == 1 || x == 4 || x == 12
...
elsif x == 2 || x == 56 || x == 98
...
elsif x == 3 || x == 2934 || x == 1231827
...
else
...
end
みたいなのが僕のプログラムにはよく出るのですが,これが
case x
when [1,4,12]
...
when [2,56,98]
...
when [3,2934,1231827]
...
else
...
end
と書けていた 1.2.x は良かったなぁとしばしば思います.
みなさんはどう思われますか??
-- gotoken