えぐち@エスアンドイー です。

>>> On Sat, 26 Dec 1998 02:22:15 +0900, matz / netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) said:

matz> まつもと ゆきひろです
matz> 
matz> In message "[ruby-list:11459] Re: Dir クラスの delete メソッド"
matz>     on 98/12/26, URA Takefumi <tura / pb.highway.ne.jp> writes:

matz> |「ファイルを消すのはディレクトリの操作に違いない」と思いこんでいました。
matz> いやいや,自宅へ帰りながら車中で「配列の要素を削除するメソッ
matz> ドがdeleteなら,ディレクトリの要素を消すのもdeleteと思っても
matz> 無理はないよなあ」と妙に納得してたのでした.

UNIXに限れば、ファイルを削除する場合に参照されるパーミッションは、
該当するファイルのそれではなく、そのファイルの属するディレクトリの
パーミッションである事実からしても、自然な解釈なのでは?

matz> 						  名前の付け方を間
matz> 違ったな,ともかすかに思いましたが,今更変えるのもちょっと大
matz> 変な話ですよね.よって変えません.悪しからず.

名前の付け方が問題なのであれば、 delete と remove の
2つ用意するというのは如何でしょうか?
#さらに混乱するだけ?、、うぅん、、ちょっと大変!

	えぐち