まつもと ゆきひろです
In message "[ruby-list:11216] manual bug for option -l"
on 98/12/04, Inaba Hiroto <inaba / st.rim.or.jp> writes:
|マニュアルのコマンドラインオプションの -l の説明:
|
| -l
| 行末の自動処理を行います.まず,$\を $/と同じ値に設定し, printで
| の出力 時に改行を付加するようにします.それから, gets で読み込ま
| れた各行の最後に対して chop!を行います.
|
|ですが、このchop!は -n オプションか -p オプションと同時に使われた時
|にのみ行われるのですね。Perlと同じですが。明記しておくべきなのではない
|でしょうか。
修正します.すいません.