稲葉です。
マニュアルのコマンドラインオプションの -l の説明:
-l
行末の自動処理を行います.まず,$\を $/と同じ値に設定し, printで
の出力 時に改行を付加するようにします.それから, gets で読み込ま
れた各行の最後に対して chop!を行います.
ですが、このchop!は -n オプションか -p オプションと同時に使われた時
にのみ行われるのですね。Perlと同じですが。明記しておくべきなのではない
でしょうか。
# マニュアルを信じて one linerを書いてはまりました。
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稲葉 浩人 (inaba / st.rim.or.jp)