かんだです。 Akihiro Furudo <a.furudo / luvnet.com>さんの書かれた、 「[ruby-list:10846] Re: 情報ページについて (Re:10751)」 からの引用です。 > 札幌の古堂です。 > > > あるモジュールなりソフトなりの作成者であっても、別のモジュールやソフト > > > の利用者だったりしますので、ちょっと単純過ぎはしないでしょうか。 > > > > うーん…単純ですか。 > > そのような人はいない、という意味で単純ということなら、少なくともここに > > 一人いますので、考慮下さいませ。 > > かんださんは、Ruby言語処理系の利用者ですよね。作成もなさったのですか。 言語処理系っていうと ruby本体みたいですけれど、モジュールのことですよね? で、モジュールを実際に作ったかどうかは意見表明にどう関係あるんですか? > > > を送ってもらって、それをWebページに掲載し、更新情報については、よそへ > > > のリンクで賄うというのが妥当かなと思っています。また、ML検索を使うなら、 > > > その時のキーワードについては、他のそれとダブらない範囲で適当に決めても > > > らおうと思っています。 > > > > 検索を使わずに単純にリンクページだけでもいいかもしれませんね。 > > 私も、そう思っています。問題は、リンク先があるかどうかということです。 > それも、随時更新され、身元がはっきりしているリンク先です。 > (cf.[ruby-list:10350]) 申請形式でそれを維持するのは無理でしょうね。 どこかで妥協しなくてはならないと思います。 # ところで、身元がはっきりしているリンク先って何ですか ?_? > > キーワードの管理者がいる場合は、もちろん ML 検索以外にそのキーワードの > > 検索機能を用意するべきですね。 > > ちなみに僕はキーワード付け直しの再投稿はしないでしょう。 > > かんださんの場合は、Webページを、どこかに用意なさると、どこかで読んだ > 記憶があるのですが(cf.[ruby-list:10353])、そのページにリンクを張ればい > いですから、構わないんじゃないですか? 何でそう僕個人の問題に矮小化なさるんでしょう? > 以下余談。 > > 山形浩生氏が、『ノウアスフィアの開墾』なる訳文を公開なさってますね。 > (http://www.post1.com/home/hiyori13/freeware/noosphere.html) > > もしも、『伽藍とバザール』や、この文章の通りなら、私はあまり手を出さな > い方がいいかもなあ。なにか、私とはかけはなれたものを感じてしまう(^^;)。 プロジェクトでのフリーソフトをロックの所有権と結び付けるのは面白いです ね。ただフリーソフト文化の底流に流れる、個人が小さいプログラムを公開する タイプのものは無視されてますね。 僕自身は分裂をタブーとするとかいう話は分からないのでノーコメント。僕は どちらかというと個人の方にいて興味ないので後半は読みませんでした。 贈与文化との類似性は別に珍しくもない話ですが、大旨当っていると思います。