出沢@フジフイルム です

kikutani> ftp://etlport.etl.go.jp/pub/DeleGate/delegate5.7.4.tar.gz
kikutani> の中にあります。ISO2022JPは変わってませんね。

読んで見ました。B案の事を言われているのですよね?
B案でうまく行くのなら(ややこしいけれど)良いかなとおもいます。
この中で判らないのが、
>>
>>2.エンコーディング規則
>>
>>encoded-word の前後に接する空白の削除のための指示コードとして、以下のような
>>ISO-2022 の文字セット切り替えコードを使用することにします。
>>
>>                        削除指示
>>      略記  指示コード  前  後
>>      ----  ----------  ---- ----
>>       A   なし      0   0
>>       B   ESC $ B    0    1
>>       C   ESC $ @    1    0
>>       D   ESC ( J     1    1
>>      E   ESC ( B    (未使用)
>>
>>
>>これを用いて、例えば以下の src のような文字列を、 dst のような文字列にエン
>>コードします。({text} は textの encoded-word を表すものとします)
>>
>>         src            dst
>>       --------    --------------
>> (1)  a あ b   a {BあE} b
>> (2)  aあ b   a {BBあE} b
>> (3)  a あb   a {CBあE} b
>> (4)  aあb    a {DBあE} b
>>     
>>明示的に空白情報の削除を指示することにより、本規則を用いたエンコーダとデコ
>>ーダの間では、空白情報が忠実に転送されます。

(2)-(4)に於いて、余分に入ったBCDが、この提案に基づかない
デコーダに害を及ばさない、という説明がありますが、そこが??です。

今までの議論から、A案と同じ物を考えていたのですが、A案は
問題あるのかな。