かんだです。 Akihiro Furudo <a.furudo / luvnet.com>さんの書かれた、 「[ruby-list:10808] Re: 情報ページについて (Re:10751)」 からの引用です。 > 札幌の古堂です。遅くなってすいません。 > > もう少し、細かいこと詰めていきます。 > > > > だから、ML検索で扱うモジュール、ドキュメントの集合も決めておきます。そ > > > の集合に新たにモジュール、ドキュメントをくわえるときには、加えるモジュー > > > ルに対応するキーワードの発行をおこなうことになります。 > > > ただ、キーワードを付けるという作業の最終的責任を製作者に負わせるような形 > > にしてはならないでしょう。また、発行に当たって面倒な作業(例えば WWW で登録 > > するとか) を要請することも問題です。 > > まず「最終的責任」という言葉が、ちょっと(本当にちょっとだけ)ひっかかり > ます。 これはただ単に、キーワードが不適切だったり付いてなかったら直しておく という程度の意味で、追及される類の責任じゃありません。 > 責任を負う以上、それに応じた権利も伴うと私は考えますが、とりあえず私は > 別に権利がほしくてやっているわけではないし、この試みの受益者は、誰か特 > 別の個人というわけではないですから、「不手際が起きた場合の責任のとり方」 > もはっきりしないですよね。最終的責任という言葉を使うのは妥当と思えない > のです。何か別の表現はないでしょうか。 キーワードを適切に修正する人、でいいんじゃないでしょうか。 > > これは別に反対しているわけではなくて、基本的に作成者は作成が目的ですから、 > > それに利用者側の都合を押しつけてはならないということです。 > > あるモジュールなりソフトなりの作成者であっても、別のモジュールやソフト > の利用者だったりしますので、ちょっと単純過ぎはしないでしょうか。 うーん…単純ですか。 そのような人はいない、という意味で単純ということなら、少なくともここに 一人いますので、考慮下さいませ。 > > ただし、もちろん > > 作成者としてもより広く使ってもらうことは望むことでしょうから、少しの手間な > > ら費してくれるはずです。だから、作成者が分類してもいいと思うような形にする > > ことが必要です。 > > 私もそれは必要だと思います。すべてのモジュールやその他のモノを分類の対 > 象にせず、作者から掲載していいよという連絡をもらった時、それぞれのモジュー > ルの説明(更新の必要が少ない内容で、 > http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5478/testpage.html > でかかれている程度のもの) > > を送ってもらって、それをWebページに掲載し、更新情報については、よそへ > のリンクで賄うというのが妥当かなと思っています。また、ML検索を使うなら、 > その時のキーワードについては、他のそれとダブらない範囲で適当に決めても > らおうと思っています。 検索を使わずに単純にリンクページだけでもいいかもしれませんね。 > > ところで結局最終責任は作成者や投稿者とは別に分類をする人が負うのがよいと > > 思います。キーワードを付け忘れたものを付け直したり、誰かが新しいモジュール > > を投稿したら、フォローとして「モジュールの分類をやっています。もしよろしけ > > れば次からは〜というヘッダを付けていただけますか? 」などとさりげない発行を > > 行う作業も担当することになります。 > > MLの検索を使う場合には、キーワードをつけ忘れたものを付け直す作業をする > と、元のパッチなりアナウンスなりをした人ではなく、付け直す作業をした人 > の投稿が検索に引っかかることになりますから、この付け直しはまずいでしょう。 > > ML検索を利用する場合、キーワードの付け忘れがあった投稿には、その投稿の > 利用者(たとえばあるモジュールへのパッチなら、そのモジュールとパッチの > 利用者)が、その投稿をした人へ、キーワードをつけた再投稿を促す個人あて > メイルを出すのが妥当だと思っています。 > > 「この方法だと再投稿でMLが汚れる」「付け忘れをした作者に個人あてメイル > が集中しかねない」という人もいるかも知れませんが、もしもそれを我慢をで > きないほどに付け忘れが発生するというなら、ML検索という方法自体をあきら > めるべきだと思います。 キーワードの管理者がいる場合は、もちろん ML 検索以外にそのキーワードの 検索機能を用意するべきですね。 ちなみに僕はキーワード付け直しの再投稿はしないでしょう。 > Ruby本がでるまでには、ネット上のどこかに、整備されたインデックスが存在 > していてくれると嬉しいですね。 御意。