rubyのman-1.1のsyntax.htmlの演算子式のところで、

> ほとんどの演算式には特別な形式のメソッド呼び出しですが,一部のものは制御構
> 造であり,再定義できません.再定義できない演算子形式の制御構造は以下の通り
> です.
>
>	  =, .., ..., !, not, &&, and, ||, or, !=, !~
>
> 演算子の組合せである自己代入演算子も再定義できません.

となっていますが、 !, not, !=, !~については「制御構造であるから再定義で
きない」というのは違うのではないでしょうか。

!=と!~は「演算子の組合せである」からできないと言っていいと思います。

!とnotについてはどういう説明が正しいでしょうか?

それから、:: も再定義できないと思いますが、その旨の記述と理由の説明が
いりませんか。
--
			   稲葉 浩人 (inaba / st.rim.or.jp)