いがらしです。

> さくです.
> 
> In article <19981028112128Q.iga / ueda.info.waseda.ac.jp>,
> 	Hiroshi Igarashi <igarashi / ueda.info.waseda.ac.jp> writes:
> 
> >     <class name="Gtk::Window" super="Gtk::Bin">
> >       <module-methods>
> >         <method name="new" args="(type)">
> 略.
> 
> 私も個人的にある種のDTDを設計する上で悩んでいるところなのですが,
> name=Gtk::Window とか super=Gtk::Bin のようなものは,属性として記述す
> べきものなのでしょうか?それとも,個別に要素を立てて記述すべきものなの
> でしょうか?

あまり深く考えず、classにはnameやsuperは必ずあるし
記述が短くなる、という理由だけで上のようにしてしまいました。
XMLやSGMLはきちんと勉強してないので、
どうあるべきなのかはよく分かりません。
有識者の方々にご意見を仰ぎたいところです。

> 一説によると,字面として現れるものは要素にすべし,という考えもあるよう
> です.

すると何を属性にするべきなんでしょうね。値が有限なもの?
HTMLは
   
みたいに文字列を属性の値にしてますよね。
私の例だと、notimp(未実装を示す)は
疑問なく属性としていいと思うのですが。

> 後者のほうが,要素が充実していいかなあ,とは思うのですが,記述が長くなっ
> てしまいますよねぇ.たとえばこうなりますか.

本来あるべき姿になるなら、記述が長くなってもいいと思います。
HTMLで色々悩むよりは、はるかにましです。

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いがらし ひろし