五十嵐@早大 です。

>   かんだです。
> > 2つ進みました。
>   がむばって下さい:)
いまのところ関数単位でCとの「対訳」にしていますが、
この「翻訳」は今やっているような感じでいいのでしょうか?
またおかしな所がありましたらご指摘願います。

> > ToolbarのサンプルがGtk::Style#bgの呼び出しで
> > segmentation faultになるようなので中断しています。
> > 再現できる小さなスクリプトができたらまた報告します。
>   [ruby-list:10071] のパッチ当てても発生しますか?
すみません。パッチを出してくださっていたのを忘れていました。
研究室の環境(Solaris 2.6, gtk+-1.0.5)では当てたら大丈夫なようです。
上記のsegmentation faultは自宅(Linux, gtk+-1.0.6)で起きたのですが、
そちらでも試してみます。

ところで
  Gtk::Toolbar#append_item(text, ttext, ptext, icon, func)
のfuncはProcオブジェクトであるというのは分かっているのですが、
funcがcallbackされるとき引数が渡らないので
  toolbar.append_item("Horizontal",
                      "Horizontal toolbar layout", "Toolbar/Horizontal",
                      new_pixmap("test.xpm", window.window,
                                 window.style.bg(Gtk::STATE_NORMAL)),
                      proc{set_toolbar_horizontal(toolbar, toolbar)})
のようにしたのですが、他にうまいやり方はあるでしょうか?

----
五十嵐  宏  (Hiroshi IGARASHI)
[早稲田大学理工学部 情報学科4年 上田研究室配属]