* From: Motoyuki Kasahara <m-kasahr / sra.co.jp>
* Date: Tue, 13 Oct 1998 10:57:15 +0900

> 元の wc.c の著作権表示も残すようにしておきます。

直した版を作りました。

  http://www.sra.co.jp/people/m-kasahr/ruby/getoptlong/getoptlong-1.2.1.tar.gz


ところで、[ruby-list:9975] で私の発言で訂正があります。
textutils-1.22f の wc.c の高速化の手法の話ですが、

| ただ、実は wc.c の方でも高速化のために工夫化した処理部分があって、ファ
| イルシステムのブロックサイズを調べて、そのサイズ単位で処理したり、mmap
| が使えればそれを使ったり....といったことをやっています。私の Ruby 版で
| は、それこまではやっていません。

この説明はデタラメでした。どうもメール書くときに、勘違いして全然別のファ
イルを確認してしまったようで、再度みてみたら mmap なんて wc.c のどこに
も使っていません。

wc.c で行っている手法とは

	* 文字数だけカウントすればよいとき (= `wc -c' のとき) は、ファ
	  イルサイズだけ調べるようにする。
	* 行数だけ、あるいは文字数と行数だけカウントすればよいとき
	  (= `wc -l' あるいは `wc -lc' のとき) は、'\n' の出現回数だけ
	  を調べるようにする、

でした。間違った情報を流してしまい、すみませんでした。(_o_)
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                                          笠原 基之(かさはら もとゆき)