ふなばです。

>あの wc は textutils-1.22f の wc.c を横目に見ながら、それを Ruby に書
>き換えています。(あえて同じように書き換えたので、main 関数もそもまま 
>`def main 〜 end' と残しています ^^;)  私のオリジナル性はありません。

あ、僕も main 関数は書くことがありますよ :-)

# しかし、そういうことだと、ライセンスのほうは問題ないとしても、元の著作
# 権を持っている人がいるわけですよね。別の言語に移しかえたということなら、
# それは笠原さんの著作物でもあるけど、元の著作権が消滅するとは思えないの
# ですが、どうなんだろうか。

>wc.c では、限られた資源でも巨大なファイルを正しく count できるように、
>一気読みはしていないのだと思います。

そうなんでしょね。それは当然だと思います。 とくに GNU では、どんなもの
でも妙な制限をつけないよう考えてますからね。

僕の場合、Ruby ではラクしようとばかり考えてます。 できれば、そのような
配慮を Ruby プログラマでなく、 Ruby に肩代わりしてもらえるといいなあと
思って、こんなことをして暗にプレッシャーをかけているのでした :-)

--Tadayoshi Funaba