まつもと ゆきひろです
In message "[ruby-list:9988] Array.html (Re: comments on manual)"
on 98/10/12, Motoyuki Kasahara <m-kasahr / sra.co.jp> writes:
|笠原です。こんにちは。
|私のぶしつけな質問に丁寧に答えてくださってありがとうございます。(これま
|た失礼ですが) 安心しました。これから、少し積極的に Ruby を使っていくこ
|とにします。
どうぞよろしく.
|とりあえず、抽象的な指摘ばかりではなんですので、よく使う Array クラス
|のマニュアル (Array.html) について、気が付いたことを並べてみました。参
|考にして頂ければ、幸いです。(英文の方はご勘弁下さい。^^;)
感謝します.取り込んでみます.
自分では全部分かってるんでついそっけない記述になっちゃうんで
すよね.
|self[start..end]
|self[start, length]
| 追加: 「配列にない要素は無視され、メソッドが返す配列には含まれ
| ません。」
指定した範囲が配列の長さを越える時には,越えた分の長さは無
視されます.
としてみました.
| 追加: 「srart が負の整数で end に 0 あるいは正の整数を指定した
| ときは、メソッドは空の配列を返します。」
これちょっと違うんですね.実際の仕様は
また,始点が終点よりも大きい時には,空配列([])を返します.
となってます.
|rassoc(value)
| assoc(key) の説明と同じ内容のように思われるのですが、どう違う
| のでしょうか?
assocはkeyをrassocはvalueを探します.
a = [[1,2],[2,4],[3,6]]
a.assoc(2) # => 4
a.rassoc(2) # => 1
より良い説明はありますかね.
どうも,ありがとうございました.今後ともよろしく.
まつもと ゆきひろ /:|)