いがらしです。反応が遅くなってすみません。

At Tue, 1 Feb 2000 00:06:29 +0900 (JST),
in [ruby-ext:00894] Re: Ruby/Gtk in Ruby 1.5,
Daisuke Furukawa <dfuru / suenaga.cse.nagoya-u.ac.jp> wrote:
> 
> >拡張ライブラリのbuild中に*.aを作ることはあまりないとはいえ
> >Ruby/GTK以外のライブラリでも起き得るので、mkmf.rbの
> >create_makefile の方で上の2行を入れてもらうようにするという解決
> >法はありでしょうか?
> 
> 私自信の make に対する理解不足、および文章表現のまずさとか
> いろいろ重なって混乱を招いてしまって申し訳ないのですが、
> 少なくとも .SUFFIXES: を使って FreeBSD の make コマンドのバグを
> 回避したのはあくまで結果論と言うかアドホックな対応なのだと
> 思います。だって、.SUFFIXES: というのは拡張子ルールに対する
> 制限です。一方、今回問題になった librbgdkkyesyms.a には
> ちゃんと明示的なルールがあるので、本当は .SUFFIXES: で
> どうこうするものではないからです。

ですよね。

>                                   ただ、今回のケースに限っては
> うまくいくと ...。この辺、私自信が混同してしまい、誤った
> (というか誤解されそうな)情報を送ってしまったことをお詫びします。

勝手に誤解した私の方こそ申し訳ないです。

> 私は mkmf.rb のこととかあまり知らないのですが、
> 一般論として mkmf.rb に拡張子ルールをキャンセルするようなコードを
> 入れるとしたら、どの make でもおよそ同じような動作が期待できるかも、
> というメリットの反面、どこぞの make が持っている拡張子ルールを
> 利用できなくなるので、暗黙のルールが利用できなくて面倒になるかも、
> というデメリットがあります。

そうですね。あの案はとりあえずなかったことにして下さい。
あまりに短絡的な発想でしたので。

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五十嵐  宏  (Hiroshi IGARASHI)