もりきゅうです.

Noritsugu Nakamura さんは書きました:
># include <X11/Xlocale.h>
>を書いて -DX_LOCALE つきでコンパイルしたら、
>libc5 な Linux でも hello.rb や ime?.rb
>がちゃんと動作しました。

ご報告ありがとうございます.試して頂けてうれしいです.
このような条件に合わせた extconf.rb はどう書けばいいの
でしょう.
今の extconf.rb は(一目瞭然ですが)適当なので.^^;;;
ちゃんと考えないといけないなあ.


さて,新版です.
http://www.users.yun.co.jp/~moriq/ruby/ruby-xlib-0.3.tar.gz

* 徐々に拡張していった結果,データ構造がぐちゃぐちゃになっ
  てたのを再構築.
    display.h
  で主な構造を定義しています.

* free() など,メモリの後始末をきちんと確認.
  -DDEBUG を追加すると free() 関係のタイミングを表示します.

* 私の冴えないネーミングを捨て去り,より一般的なクラス名に
  直しました.
    GraphicContext
    InputMethod
    GraphicContext::foreground=  alias: fg=
    GraphicContext::background=  alias: bg=

* メソッドを追加.
    GraphicContext::display
    GraphicContext::window=
    Window::copy_area
    Window::background=  alias: bg=

* ドキュメントも直しました.

* RGUI についてはなんにも変わっていません.

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Kazuhiro Yoshida  moriq / ma2.seikyou.ne.jp