杉浦です。

>>> In Message "[ruby-ext:02216] Re: VFS for ruby"
>>>            <20031011235226.2001efb7.sgs02516 / nifty.com>,
>>> たむらけんいち <sgs02516 / nifty.com>  said;
> > 組み込みの File, Dir クラスを拡張して、URI を渡せるような
> > ライブラリを考えてみました。

> Dir クラス的な部分や mtime をいぢるのは無かったと思いますが1.8から入った 
> akr氏の open-uri は httpや ftp でリモートなファイルを open出来ます。
> そのまま、copyしてみたりは ebanさんが試したりしてます。
>  http://jarp.jin.gr.jp/diary/200308c.html#200308262

はい。これは一つの目標でした。

一応書き込みはサポートしましたので、
# 書くためには WebDAV が必要ですが……

ruby -rvfs -run -e \
  cp http://www.ruby-lang.org/ja/index.html \
     http://sugi.nemui.org/pub/incomming/ruby-lang-org.html

とか、

ruby -rvfs -e '
 dir = "http://sugi.nemui.org/pub/ruby/vfs/"                                    
 Dir.open(dir).each { |d|
   if Time.now - File.mtime(dir + fname) < 24 * 60 * 60
     puts %["#{fname}" has been updated in 24 hours.]
   end
 }'

みたいなことは出来るようになりました。

> akrさんとこの cvs には、read only みたいですが、ずばり vfs.rb もあります。
<Snip...>
> # この辺は Proxyの扱いとかで参考にさせてもらいました。

むむ。機能的には open-uri 風ですね。
ありがとうございます。読ませていただきます。

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Tatsuki Sugiura   mailto:sugi / nemui.org