西山和広です。かなり間が空きましたが、ruby-extへ移動します。

On Wed, 20 Mar 2002 22:04:31 +0900
<20020320.220417.01369063.noir / st.rim.or.jp>
[ruby-list:34528] Re: 再帰の限度 (Mac OS X)
Hiroyuki KUROSAKI <noir / st.rim.or.jp> wrote:
> Mac OS X には strtoll(3) がなく、また sys/types.h で rlim_t は quad_t
> として定義されていたので、次のように変更したら動きました。
> 
> --
> --- resource.c.orig	Sat Jul 21 13:15:00 2001
> +++ resource.c	Wed Mar 20 17:28:27 2002
> @@ -86,7 +86,7 @@
>  
>    if (rb_funcall(val, id_lt, 1, nLONG_MIN) ||
>        rb_funcall(nLONG_MAX, id_lt, 1, val)) {
> -    return strtoll(RSTRING(rb_funcall(val, rb_intern("to_s"), 0))->ptr, NULL, 10);
> +    return strtoq(RSTRING(rb_funcall(val, rb_intern("to_s"), 0))->ptr, NULL, 10);
>    }
>  #endif

large (64-bit) rlim_tの環境がないので試せないのですが、
have_funcで場合分けをつけてみました。

Resource::WITH_LARGE_RLIM_Tをつけてみたのはサンプルスクリプトで
64ビットの場合だけというのをできるようにするためですが、
名前を考え直した方がよさそうな気がするので、experimentalと
いうことにしておきました。


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