nobu.nakada / nifty.ne.jp writes:

> At 08 Oct 2001 17:53:46 +0900,
> Yoshiki Hayashi <yoshiki / xemacs.org> wrote:
> > ruby_errinfo を参照してもよい、ということなので、最終的には
> > ruby_errinfo を Subversion binding の global にコピーして 
> > original の exception を使うようにしようと思いますが、
> > svn_error_t -> Ruby exception の mapping も適当にやってしまっ
> > ているので、今のところはちょっとさぼろうと思っています。
> 
>  svn_error_tには、追加のデータを持たせたりすることはできないの
> でしょうか。できるならruby_errinfoをそのまま持たせてしまうのが
> 一番簡単なようん気がしますが。

残念ながら svn_error_t にはそういう場所は提供されていないの
です。定義は下のようになっています。

typedef struct svn_error
{
  apr_status_t apr_err;      /* APR error value, possibly SVN_ custom err */
  int src_err;               /* native error code (e.g. errno, h_errno...) */
  const char *message;       /* details from producer of error */
  struct svn_error *child;   /* ptr to the error we "wrap" */
  apr_pool_t *pool;          /* The pool holding this error and any
                                child errors it wraps */
} svn_error_t;

-- 
Yoshiki Hayashi