さて、ビルド・動作についてはほぼどの環境でも問題ないことが
分かったので、 API についてもレビューをお願いします。

 さきほどまでに以下の変更を加え、私としてはこれで最終仕様と
してフリーズしたいと考えています。

- ハッシュ値の大小を比較しても意味がないので、 == のみを定義し、
  <=> は廃止して Comparable でなくした。
- 便利なショートカットメソッドとして、 ALGO::digest(str) と
  ALGO::hexdigest(str) を用意した。オブジェクトを生成せずに
  その場で与えられた文字列に対するハッシュ値を計算して返す。
  (ALGO = {MD5,SHA1,SHA256,SHA384,SHA512,RMD160})


 ドキュメントは以下で読めます。

	http://www.ruby-lang.org/~knu/cgi-bin/cvsweb.cgi/rough/ext/digest/digest.txt.jp?rev=1.6&content-type=text/x-cvsweb-markup


 コード上の疑問点や改善点についても、遠慮なくご指摘ください。
(これでいいと思う、という賛成票も歓迎)

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                     /
                    /__  __            Akinori.org / MUSHA.org
                   / )  )  ) )  /     FreeBSD.org / Ruby-lang.org
Akinori MUSHA aka / (_ /  ( (__(  @ iDaemons.org / and.or.jp

"Freeze this moment a little bit longer, make each impression
  a little bit stronger..  Experience slips away -- Time stand still"