At Sat, 05 May 2001 02:03:17 +0900,
Yoshiyuki Kusano wrote:
> OpenGL 0.32とMath3d 0.02のアーカイブを少し修正しました。
> OpenGL Interface 0.32
>  Cygwinでコンパイルできるようにわたなべさんのパッチをあてたものを
>  再パッケージしました。(コンパイルはできるけど、requireに失敗して
>  しまうかも。私の方ではcygwin1.3.1+ruby-1.7でしかうまく行きません
>  でした。)

 う、これをやってしまうと、せっかく配布ファイルにバージョンを
付けた意味が半減してしまいます。内容が変わるときは、ぜひとも
ファイル名に a や b を付けるなどして別ファイルにして頂ければと
思います。

 なお、 OpenGL モジュールの extconf.rb には yoshi さんの commit
後に私が入れた

http://www.ruby-lang.org/~knu/cgi-bin/cvsweb.cgi/lib/opengl/extconf.rb.diff?r1=1.9&r2=1.10

の修正が反映されていないようです。dir_config() にはデフォルト値を
指定できますので、うまく使えば環境依存のパスをハードコードしないで
済みます。 :)


 しかも今回のケースでは、上の修正をしないと、もし /usr/X11R6 と
/usr/X11 がそれぞれあって /usr/X11 の方を使おうと思った場合、
--with-x11-dir=/usr/X11 としても CFLAGS には -I/usr/X11R6/include
-I/usr/X11/include という順番で指定されるので、結局 /usr/X11R6 の
方が優先されてしまいます。

 /usr/X11R6 と /usr/X11 が両方あるというのは、例えば XFree86 と
Accelerated X を共存させているような場合の話です。XFree86 3.3.x を
/usr/X11R6、 XFree86 4.x を /usr/X11R6.4 に入れているという場合も
同様ですね。


 VRML ビューワはおもしろそうなので後で試してみます。 :)

-- 
                     /
                    /__  __            Akinori.org / MUSHA.org
                   / )  )  ) )  /     FreeBSD.org / Ruby-lang.org
Akinori MUSHA aka / (_ /  ( (__(  @ iDaemons.org / and.or.jp

"Freeze this moment a little bit longer, make each impression
  a little bit stronger..  Experience slips away -- Time stand still"