備前です。InterBaseモジュールメンテナンス試運転中です。

せっかくCVSリポジトリにコミットする権限をいただいたので、さっそく小規
模な変更をコミットしてみました。こういう公共のリポジトリを操作するのは
初めてなので、何か妙なことをしていたら御指摘ください。加えた変更は以下
の通りです。

    - リポジトリから Makefile を delete(生成されるファイルなのでいらな
      いですよね?)
    - InterBase 6 から加えられた SQL dialect のサポート。とりあえず、
      InterBase::connect() メソッド、Connection::connect/open/new
      メソッドの第5引数で指定するか、指定されない場合は接続するデータ
      ベースの dialect を読取ってそれをクライアントの dialect に設定す
      る。
    - Fetch時のTIMESTAMP, DATE, TIME 型をいい加減にサポート。TIMESTAMP
      と DATE は何とか機能するが、TIMEはRubyのTimeクラスの制限で機能し
      ない。ちゃんとサポートするには、それぞれ用のクラスを定義するしか
      ないかなぁ、と思案中。

ところで、こんな具合にがしがしいじってコミットしちゃっていいものですか
ね? それとも、やっぱり元祖メンテナのまつもとさんの了承は取るべき? それ
から、リリース作業や RAA への登録作業なんかはどうしたらいいのかしらん。

# 早く自立しないと、かえって足を引っぱりかねないな...
# 仕様についても、いろいろ考えてるところはあるのですが、要望のある人は
# ぜひ教えてください。


-- 備前 達矢
   *.doc/*.xls/*.ppt/*.mdb/HTMLメールは読まずに捨てます
   メールアドレスが bizenn / visha.org に変わりました