助田です。

In message "[ruby-ext:01480] Re: RUNIT::Assert#assert_test"
    on 01/01/06, "Akinori MUSHA" <knu / iDaemons.org> writes:

> > って言ったのですが、これは、XPでいうところのYAGNI
> > ではないかと思い始めました。
> > という訳で、「一貫性」という理由だけだと導入しづらいです。
> 
>  上に挙げてある「!=, !== はメッセージとして使えないから」は
> 理由にならないでしょうか。つまり、

それよりも、まず、テストの中で、!= とか、!== を使いたいケース
が、どの程度あるのかということが気になるんですよ。knuさんも
[ruby-ext:01464]で

> そんなに利用されるか どうかは分かりませんが、

とおっしゃってるように使わないんじゃないかなあという
気がしてます。で、使わないんだったら作らなくてもいいかなあと
思うんです。

>  YAGNI というのは、拡張性などの将来あるかも分からない利便の
> ために柔軟な設計を取り、結果実装が複雑になってしまうということを
> 避けるための指針ですよね。

他にも、使わない機能を作って、それのテストだとか、後々の
メンテナンスだとかに時間を取られるのは避けたいってのもある
んじゃないかと思います。

>  上に挙げたようなメソッドの実装は簡単で一回作れば終わりですし、
> あまり当てはまらないんじゃないかという気はします。(生意気な生徒で
> 済みません ^-^;)

いえいえ。私もXPの素人ですから。

  助田 雅紀