助田です。

In message "[ruby-ext:01467] Re: RUNIT::Assert#assert_test"
    on 00/12/24, Masaki Suketa <CQN02273 / nifty.ne.jp> writes:

> >  ところで、 Ruby の仕様上 !=, !== はメッセージとして使えないので、
> > いっそ次のメソッドも導入してしまいませんか?そんなに利用されるか
> > どうかは分かりませんが、否定もあった方が一貫性があると思います。
> > 
> > assert_not_equal(obj1, obj2, message="") # obj1 != obj2
> > assert_not_same(obj1, obj2, message="")  # !obj1.equal? obj2
> > assert_eqq(obj1, obj2, message="")       # obj1 === obj2
> > assert_not_eqq(obj1, obj2, message="")   # obj1 !== obj2
> 
> 構いません。

って言ったのですが、これは、XPでいうところのYAGNI
ではないかと思い始めました。
という訳で、「一貫性」という理由だけだと導入しづらいです。

# YAGNI - You Aren't Going to Need It.
# 「いずれ必要になるからといって実装する機能は、
#  必要にならない。」
# というような意味。

  助田 雅紀