助田です。

In message "[ruby-ext:01464] Re: RUNIT::Assert#assert_test"
    on 00/12/24, "Akinori MUSHA" <knu / iDaemons.org> writes:

>  ところで、 Ruby の仕様上 !=, !== はメッセージとして使えないので、
> いっそ次のメソッドも導入してしまいませんか?そんなに利用されるか
> どうかは分かりませんが、否定もあった方が一貫性があると思います。
> 
> assert_not_equal(obj1, obj2, message="") # obj1 != obj2
> assert_not_same(obj1, obj2, message="")  # !obj1.equal? obj2
> assert_eqq(obj1, obj2, message="")       # obj1 === obj2
> assert_not_eqq(obj1, obj2, message="")   # obj1 !== obj2

構いません。

そうか。assert_not_equal とか assert_not_same って
作ってなかったのか。
assert_not_matchは、自分で欲しくなって作ったんですけどね。

> alias assert_eq assert_equal
> alias assert_not_eq assert_not_equal
> alias assert_identical assert_same
> alias assert_not_identical assert_not_same
> alias assert_not_fail assert_no_exception
> 
> という aliases があるといいかなと思います。

assert_not_failは、assert_failが既にあるので、ちょっと
混乱を招きそうな気がします。
他は大丈夫かな。

>  最後に、 assert_exception/assert_no_exception がドキュメントから
> 漏れているようです。

これは、他でも指摘されました。m(_ _)m

  ドキュメント非完備なRubyUnit
  助田 雅紀