Tue, 05 Sep 2000 18:25:02 +0900 頃の
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      Subject: [ruby-ext:01236] Re: Ruby/GTK-0.23 & ruby-1.6.0-preview & progressbar   
についてのお話にて Hiroshi IGARASHI さん曰く… 
(H == Hiroshi IGARASHI <igarashi / ueda.info.waseda.ac.jp> さん)

書き忘れていたというか, 書きそんじていたのですが

>> 背景としては Debian GNU/Linux 向けの
>> バイナリパッケージをどうすかというのがあります. 
>> 単期的には, 間近にせまった(?) Ruby 1.6.0 リリースをうけて
>> 上記問題を Debian 的にはどうクリアして行くのかということ. 

という点について, 現在公開されている(?)snapshot から
patch のような形で, 今あるパッケージに反映させてもよいでしょうか?
あるいは snapshot をベースにした
パッケージとするのはどんなものでしょう?

# ruby-gnome とかは, まだパッケージにすべきではないのかしら?

In article 01236, <200009050925.SAA18791 / bleu.ueda.info.waseda.ac.jp>
H> gdkimlib, gdkpixbuf, gnomeを含めるかどうかなのですが、
H> 作者の方々の了承が得られれば、バージョン番号をそろえて(というか
H> 個別には振らないで)、まとめて単一のソースアーカイブとして
H> リリースしてしまおうと思っています。つまり現状のsnapshotのままです。

ふむふむ. 

H> で、debianizeする際には同じバージョンをつけて分離すると。

そうですね. その場合にはそうした方がよさそうです. 

H> ちなみにPythonでは
H> 
H>   pygtk        = python-{gtk,gdk-imlib,glade}
H>       独自のversionがついてる。
H>       Debian GNU/Linuxではgtk,gdk-imlib,gladeが
H>       同じバージョンのついている分離したpackageに。
H> 
H>   gnome-python = pygtk + python-gnome
H>       libgnomeのversionに合わせている。
H>       (たぶんAPIとかの変化にちゃんと追従しているんでしょう)
H>       Debian GNU/Linuxではpython-gnome部分が分離したpackageに。
H>     
H> という2種類のソースアーカイブになってるようです。

これは, pygtk は単体でも存在しているが, 
gnome-python の中にもまた含まれている
ってことでしょうか?

H> Rubyでも分けた方が便利ですかね?

分けるべきかどうかについては, よくわからないのですが
2 つのソースアーカイブの中に重複があるような
状況はちょっとイヤですね. 

H> どちらにせよバージョンはそろえた方が面倒がないと思ってますが。

これはそう思います. どのような形になるにせよ
相互に関係し合うモノになると思いますので. 

-- 

 やまだ あきら <URL:http://arika.org/>
 (akira / arika.org, akira / ruby-lang.org or akira / ad-hoc.org)