At Thu, 17 Aug 2000 16:29:13 +0900,
WATANABE Hirofumi <eban / os.rim.or.jp> wrote:
> 
> わたなべです.
> 
> "Akinori -Aki- MUSHA" <knu / idaemons.org> writes:
> 
> : ただ、実は FreeBSD で dir_config したいのは libident の方
> :なんです。libwrap は 3.2-RELEASE のときに inetd が tcp_wrappers
> :内蔵になったので /usr/lib に入りました。明確でなくてすみません。
> :
> : ということで、 dir_config("ident") も追加していただけない
> :でしょうか。そうしたら ruby extconf.eb --with-ident-dir=***
> :でいいのですよね。
> 
> dir_config("libwrap") の "libwrap" は target つまり拡張ライブ
> ラリの名前を指定するのであって, システムのライブラリ名を指して
> いるのではありません.
> 
> いまのまま
>   % ruby extconf.rb --with-libwrap-lib=/usr/local/foo/lib
> で ok です.

 そうなんですか?dir_config() を見ると CFLAGS と LDFLAGS を追加
しているだけです。そして libwrap の拡張ライブラリ名は wrap では
なく tcpd (tcpd.so) です。

> -I/usr/local/foo/include -L/usr/local/foo/lib したいのなら
>   % ruby extconf.rb --with-libwrap-dir=/usr/local/foo
> でいけます.
> 
> #名前としては tcp_wrappers 拡張ライブラリのほうがよかったのかも.
> #libwrap じゃなんだかよくわからないし.

 そうかもしれませんね。FreeBSD port では拡張ライブラリ名に合わせ
tcpd という名前のディレクトリを掘ってドキュメントなどをインストール
しています。

> それはそれとして, すべて拡張ライブラリにマッチする --with-dir,
> --with-include, --with-lib なんてのがデフォルトであるといいの
> かなあ.

  さっき、 --with-opt-{dir,include,lib} なんてのがあることを
発見しました。素晴らしい。。

-- 
                           /
                          /__  __       
                         / )  )  ) )  /
Akinori -Aki- MUSHA aka / (_ /  ( (__(  @ idaemons.org / FreeBSD.org

"We're only at home when we're on the run, on the wing, on the fly"