わたなべです.

"Akinori -Aki- MUSHA" <knu / idaemons.org> writes:

: ただ、実は FreeBSD で dir_config したいのは libident の方
:なんです。libwrap は 3.2-RELEASE のときに inetd が tcp_wrappers
:内蔵になったので /usr/lib に入りました。明確でなくてすみません。
:
: ということで、 dir_config("ident") も追加していただけない
:でしょうか。そうしたら ruby extconf.eb --with-ident-dir=***
:でいいのですよね。

dir_config("libwrap") の "libwrap" は target つまり拡張ライブ
ラリの名前を指定するのであって, システムのライブラリ名を指して
いるのではありません.

いまのまま
  % ruby extconf.rb --with-libwrap-lib=/usr/local/foo/lib
で ok です.
-I/usr/local/foo/include -L/usr/local/foo/lib したいのなら
  % ruby extconf.rb --with-libwrap-dir=/usr/local/foo
でいけます.

#名前としては tcp_wrappers 拡張ライブラリのほうがよかったのかも.
#libwrap じゃなんだかよくわからないし.

それはそれとして, すべて拡張ライブラリにマッチする --with-dir,
--with-include, --with-lib なんてのがデフォルトであるといいの
かなあ.

-- 
わたなべひろふみ