小松です。

In the message of [ruby-dev:8729] Re: [mswin32] Win32API
    on 1999/12/27 01:14:09 matz / netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) wrote:
||動くという点では、今まで出た、
||  o [ruby-dev:8633]のWin32API.cの変更
||  o [ruby-dev:8722]のWin32API.cの変更
||  o 上のnumeric.cの変更
||  o [ruby-dev:8639]のruby.hの変更 + 以下のWin32API.cのパッチ
||のどれを使っても問題ないです。
|
|私はこの状況を把握できてませんので、上記のnumeric.cの変更(相
|当)が取り込まれたという前提でパッチをまとめていただけません
|か。> 小松さん。

Win32API.cの方は、NUM2ULONG()をNUM2INT()に戻す方は、
    [ruby-dev:8633] + word ptrの削除 = [ruby-dev:8722]
という関係で、NUM2ULONG()はそのままで、INT2NUM()をUINT2NUM()
に変えるのが、
    [ruby-dev:8727]のWin32API.cの変更
です。[ruby-dev:8722][ruby-dev:8722]は排他的です。

numeric.cの変更(相当)が取り込まれた場合、Win32API.cの変更は
まったく必要ないですが、Win32API.cの変更を採用するなら、
[ruby-dev:8722][ruby-dev:8727]のいずれかにしてください。

個人的には私の出した[ruby-dev:8727]のWin32API.cの変更を採用
して欲しいです。

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小松克行 / Katsuyuki Komatsu <komatsu / sarion.co.jp>