えぐち@エスアンドイー です。

>>> In message [ruby-dev:8616] Re: [ruby-list:19228] Ruby 1.4.3
    On Thu, 9 Dec 1999 23:10:05 +0900, matz / netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) said:

matz> まつもと ゆきひろです
matz> 
matz> In message "[ruby-dev:8605] Re: [ruby-list:19228] Ruby 1.4.3"
matz>     on 99/12/08, EGUCHI Osamu <eguchi / cagiva.shizuokanet.ne.jp> writes:
matz> 
matz> |   Working revision:	1.3.2.1	Wed Dec  8 00:37:35 1999
matz> |   Repository revision:	1.3.2.1	/usr/home/eguchi/cvs.netlab.co.jp/ruby/sample/mine.rb,v
matz> |   Sticky Tag:		ruby_1_4 (branch: 1.3.2)
matz> |   Sticky Date:		(none)
matz> |   Sticky Options:	(none)
matz> |
matz> |です。(まつもと さんの所では Sticky Tag がなく HEAD がみえてる)
matz> 
matz> 私のところでもそうなりました。どうやら間違えて1.5の方のディ
matz> レクトリでcvs実行してしまったようです。だめじゃん。

repack 版は、ruby_1_4 にちゃんと同期し、察しは付きました。^^;;
#いま思えば、このとき私も HEAD に対し 1.3.2.1 が1行diffしてたのに
#気づくべきでした **)l

matz> |  cvs co -r ruby_1_4 ruby
matz> |
matz> |のように取り出した物にして、2回目のリパックと
matz> |diff を取っり、差分を commit するのがいいと思います。
matz> 
matz> 直ったんじゃないかと思うんですが、自信ないんで、またちょっと
matz> チャレンジしてみます。

現在の tarball と cvs の ruby_1_4 との同期は、バッチリだと思います。

matz> | + リリースは cvs export -r ブランチ モジュール で
matz> |   と取り出した、ソースツリーを元に行うといいと思う。
matz> |   (一回 make test までして、make distclean してリリース)
matz> 
matz> そろそろ全部CVSに突っ込んでも良くなったと思うので、そうでき
matz> る時期は近いでしょう。

幾つかのファイルは、tarball にだけ存在しますが、これって
ファイル名(とパス)を決め兼ねていたのが多いんですね。
#やっぱ名前は大切ですし、cvs は登録すると変えにくいですからね ^^;;

matz> | + $Id$ をソースに埋め込んでくれると嬉しい。
matz> 
matz> あんまり好きじゃないんですよねえ。考えてみます。

今回のような、特定の作業ファイルのチェックアウトミスはわかる
のですが、同じ内容でもブランチが違うと Rev: は違うので、 
全部の配布ファイルに $Id$ を付ける手間に見合ったメリットは、
ないかも知れません。(特に、cvs にみんな入ってしまえば)

matz> | + リリーススクリプトを見てみたい。(^^)
matz> 
matz> だめ、内緒。でも cvs export するようになったら、また書き換え
matz> ないとなあ。現在は sh と ruby の混合物です。

見てみたいと同時に、これを悪用して偽物パッケージが現れても、
困るので、リリーススクリプトは公開しない方が賢明ですね。
#わたしだと、make dist で済ませちゃうんですが...安直?

matz> |2つリリースを管理するって面倒ですが、頑張ってくださいね。
matz> 
matz> そーなんですよお。全てのミスの元凶って感じですよね。

Ruby本バージョンとしての 1.4 は今後も(次の本が出るまで?)
長く維持して行くでしょうから、つぎのリリースが近づいたら、
ruby_1_4 の状態には、多くの人が注意した方がいいですね。

matz> 見捨てずおつきあいくださいませ。

見捨てるなんて、とんでもないです。^^)l

cvs の ruby_1_4 との同期も完全になった様ですので、

  cvs diff -r ruby_1_4 -r HEAD

を頻繁にみていたいと思います。
#これを見ると、1.4 と 1.6(2.0?) の互換性の事も同時に見えるし。
あと、in.coming での仮パックの公開は、まつもとさんが
テストできない Windows 等のプラットホームのテストも
リリース前に出来るので、とても有効だと思います。

	えぐち