まつもと ゆきひろです

In message "[ruby-dev:8605] Re: [ruby-list:19228] Ruby 1.4.3"
    on 99/12/08, EGUCHI Osamu <eguchi / cagiva.shizuokanet.ne.jp> writes:

|   Working revision:	1.3.2.1	Wed Dec  8 00:37:35 1999
|   Repository revision:	1.3.2.1	/usr/home/eguchi/cvs.netlab.co.jp/ruby/sample/mine.rb,v
|   Sticky Tag:		ruby_1_4 (branch: 1.3.2)
|   Sticky Date:		(none)
|   Sticky Options:	(none)
|
|です。(まつもと さんの所では Sticky Tag がなく HEAD がみえてる)

私のところでもそうなりました。どうやら間違えて1.5の方のディ
レクトリでcvs実行してしまったようです。だめじゃん。

|いまも tarball と cvs co -r ruby_1_4 ruby の間に差が出るようですので。
|
|対策としては、まつもとさんの 1.4.x のワークディレクトリを
|
|  cvs co -r ruby_1_4 ruby
|
|のように取り出した物にして、2回目のリパックと
|diff を取っり、差分を commit するのがいいと思います。

直ったんじゃないかと思うんですが、自信ないんで、またちょっと
チャレンジしてみます。

|今回の事で思ったのですが、
|
| + リリースは cvs export -r ブランチ モジュール で
|   と取り出した、ソースツリーを元に行うといいと思う。
|   (一回 make test までして、make distclean してリリース)

そろそろ全部CVSに突っ込んでも良くなったと思うので、そうでき
る時期は近いでしょう。

| + $Id$ をソースに埋め込んでくれると嬉しい。

あんまり好きじゃないんですよねえ。考えてみます。

| + リリーススクリプトを見てみたい。(^^)

だめ、内緒。でも cvs export するようになったら、また書き換え
ないとなあ。現在は sh と ruby の混合物です。

|2つリリースを管理するって面倒ですが、頑張ってくださいね。

そーなんですよお。全てのミスの元凶って感じですよね。
見捨てずおつきあいくださいませ。

                                まつもと ゆきひろ /:|)