えぐち@エスアンドイー です。

>>> In message [ruby-dev:8598] Re: [ruby-list:19228] Ruby 1.4.3
    On Wed, 8 Dec 1999 09:57:41 +0900, matz / netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) said:

matz> まつもと ゆきひろです
matz> 
matz> In message "[ruby-dev:8593] Re: [ruby-list:19228] Ruby 1.4.3"
matz>     on 99/12/08, EGUCHI Osamu <eguchi / shizuokanet.ne.jp> writes:
matz> 
matz> |matz> です。これで大丈夫なのかなあ。CVS難しい。
matz> |
matz> |  cvs stat -v sample/mine.rb
matz> |
matz> |の結果はどうなりますか?
matz> |そうも変な Sticky Tag が付いてる気がします。
matz> 
matz> File: mine.rb           Status: Up-to-date
matz> 
matz>    Working revision:    1.4
matz>    Repository revision: 1.4     /home/cvs/ruby/sample/mine.rb,v
matz>    Sticky Tag:          (none)
matz>    Sticky Date:         (none)
matz>    Sticky Options:      (none)
matz> 
matz> ですね。どうも、sample/CVS/Entries から消えてたようです。な
matz> ぜそういうことが起きたかは不明。ディレクトリをいろいろいじっ
matz> てたからかなあ。

これですが、私の手元の cvsup でコピーして来たリポジトリーで

  cvs checkout -r ruby_1_4 ruby

でチエックアウトしたワークディレクトリで、

  cvs stat -v sample/mine.rb 

すると、
===================================================================
File: mine.rb          	Status: Up-to-date

   Working revision:	1.3.2.1	Wed Dec  8 00:37:35 1999
   Repository revision:	1.3.2.1	/usr/home/eguchi/cvs.netlab.co.jp/ruby/sample/mine.rb,v
   Sticky Tag:		ruby_1_4 (branch: 1.3.2)
   Sticky Date:		(none)
   Sticky Options:	(none)

です。(まつもと さんの所では Sticky Tag がなく HEAD がみえてる)

matz> |あと、runy_1_4 でブランチを起こす所を、タグを打っただけのような...
matz> |これは、まだ追い切れていません。
matz> 
matz> えー、そうなんですか? なにか間違えたかなあ。

失礼しました、タグの打ち方には問題でなかったです。

やはり Sticky Tag がワークに付いていなかった事が原因らしいです。
どういうプロセスで起こるかの再現は出来ませんでした。^^;;

いまも tarball と cvs co -r ruby_1_4 ruby の間に差が出るようですので。

対策としては、まつもとさんの 1.4.x のワークディレクトリを

  cvs co -r ruby_1_4 ruby

のように取り出した物にして、2回目のリパックと
diff を取っり、差分を commit するのがいいと思います。

matz> 普段の範囲を越えるととたんに分からなくなるんですよね。
matz> CVSって。

checkout,update,commit,diff を使っている分には、さほど
面倒はないですが、tag の使いこなしは私もよくはまります。

特に、2人以上でやっていると、人間関係に影響が、、(汗);;

今回の事で思ったのですが、

 + リリースは cvs export -r ブランチ モジュール で
   と取り出した、ソースツリーを元に行うといいと思う。
   (一回 make test までして、make distclean してリリース)

 + $Id$ をソースに埋め込んでくれると嬉しい。

 + リリーススクリプトを見てみたい。(^^)

と言うことを感じました。

2つリリースを管理するって面倒ですが、頑張ってくださいね。

	えぐち