かんだです

matz / netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto)さんの書かれた、
	「[ruby-dev:8584] Re: interface declaretion」
からの引用です。

> まつもと ゆきひろです
> 
> In message "[ruby-dev:8575] Re: interface declaretion"
>     on 99/12/07, Dai <MAP2303 / mapletown.net> writes:

> |  ・ruby にオプションか別名で呼ばれた時には dcl 文を解釈するようにする。
> |  ・ruby パーザに機能を動的に(Rubyスクリプトで)追加できる仕掛けを入れる。
> |
> |  というのはどうでしょうか?
> 
> うーん、やはりおおげさですねえ。そんな大変なことが本当に必要
> なんですか?

  Java で RMI(CORBAみたいなもんです)入れるときにもいくつか変更があったし、
# 具体的にはちょっと忘れました
  この手のことやるならちょっと処理系いぢるのは仕方ないかと思ってます。
  Rubyって分散オブジェクトまで考えて設計してないですよね?(^^;

  ただCORBAはちょっと静的な型の言語に寄ってる気はしますが。


>   dcl "str():String"
> 
> とかは。ちょっとかっこ悪いけど、情報量も記法も妥協できるので

  あ、これなら動的なパーザ拡張と同じことができますね。

  インタプリタにやらせるならこれで逃げようかな。ただ美学が許すかどうかは
実装する時にならないと分からないですが(^^;
  となると、メソッド呼び出しのときの引数の与え方をもっと拡張するという路
線ですな。何かいい方法はあるかなー。ゆっくり考えておきます。


> 要は別のツールで分離するフェーズが作りたくないということでしょ
> う?

  ひとことだとそういうことなんですが、何かビミョーに嫌なんですよね。


> |# ところで遠い将来というのは、1.6 は無理でしょうが 2.0 は含みますか? :-P
> 
> 私が「遠い将来」っていうときは大体次のような意味です。
> 
>   * 次のバージョンじゃない
>   * 適切な実装(or アイディアetc.)が思い付いてから
>   * 時間ができたら(or その気になったら)
>   * あるいは、一生採用しない ^^;;;

  片隅にあるという程度ですね、なるほど。


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  だい@楓街           
    MAP2303 / mapletown.net                  紅玉軌道異変アリ。