豊福@パパイヤです。

まつもとさん
> Ruby本付属のCD-ROMに載せるはずの1.4は今日リリースで、ほぼ同
> 時に1.5(多分pre2.0)のブランチもできるでしょうから、解禁にし
> ます。今まで我慢してた方、どうぞ。

  全然我慢してなかったのに。(^_^;)
この話好きでやっているわけではないのになぜかはまって
しまうです。

>> ML で coerce, genericity, precision で検索すると、佃煮にするぐらい出
>> てくるのでイヤになるかも。(^^;
> ですね. はじめる前に一度整理したほうがよいかもです.

  佃煮になるようにかきまぜてます。(^_^;)
私も整理してもらえるとありがたいです。

>>coerce 利用の雛型か何かモジュールになっているといいかも。
>>#と、まあ、なんか、この手の話も前に読んだような気もする。(^^;;
> 
> 確にそういう話もありました. でも, その点でも色々ともめたんですが...
> coerceをどうとらえるかで色々あるんですね.
> 
> * 数値関連クラスと2項演算だけのためにある
> * それ以外クラスとメソッドにも適用可能なより一般的なメカニズム
> 
> 前者の捉え方であれば, coerceと2項演算子のための最上位モジュールを用意で
> きるんですが. 後者の捉え方だと, ちょっとね...

  んーと、数値関連クラスとは何かなんですよ。
「これこれこういう性質を持つクラスを数値関連クラスと
考えよう」という合理的な指針があれば前者でもよいの
ですがまだ納得できる指針は聞いてないと思います。
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                        豊福@パパイヤ
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