けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです.

In [ruby-dev :7651 ] the message: "[ruby-dev:7651] Re:
[ruby-ext:00382] New coerce scheme ", on Aug/13 14:55(JST) Shin-ichiro
Hara writes:

>原です。

>ML で coerce, genericity, precision で検索すると、佃煮にするぐらい出
>てくるのでイヤになるかも。(^^;

ですね. はじめる前に一度整理したほうがよいかもです.

>|coerceはどのように考えてできているかと言いますと... 話はじめると長くなり
>|ますので, まだ出版されていない例のRuby本から引用しますと以下のようになっ
>|ています.
>|
>|-- ここから.
>
>おお、思いがけず読めた。ラッキー!

(^^;;; なかなかでませんねぇ...

>|つまり, coerceは後から実装するクラスが既存クラスへの対応を考えよ. って考
>|えになっています.
>|
>
>ここが coerce という考えのエライ所ですね。差分プログラミングを考慮した
>仕組み。

そうですね. 単純にクラス継承だけではうまく行かないので, うまく, 差分プロ
グラミングになるように工夫してあるんですね.

>|今の, coerceはクラス間の変換を(アルゴリズムを用いて)グラフ状に変換関係を
>|定めているようなかんじです. ですので, 西本さんの案より自由度があります. 
>
>結局 coerce というのは、ほぼ最もユニバーサルな仕組みで、結局これを
>いかに崩した(簡略化した)ら便利かって事になるのではないでしょうか。

まさに, その通りだと思います. 

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..............................石塚 圭樹@日本ラショナルソフトウェア...
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