小松です。

In the message of [ruby-dev:7616] Re: ext/extmk.rb.in patch
    on 1999/8/12 04:01:15 okabe katsuyuki <hgc02147 / nifty.ne.jp> wrote:
|> でもそれなら、
|>     env LDFLAGS="……" DLDFLAGS="LDFLAGSと同じ物" ./configure ……
|> にしてもらえばよい気はします。
|
|それでもよいんですけどね。
|
|LDFLAGS=-L/usr/local/lib だけでは gdbm.so 作成中にエラーになり、
|DLDFLAGS=-L/usr/local/lib だけでは libgdbm.a が検知されず、
|LDFLAGS=-L/usr/local/lib DLDFLAGS=-L/usr/local/lib でないと gdbm.so
|が作成されないというのも不思議かなと。
|あ、環境は FreeBSD-2.2.7 + cc です。

ふーむ、
    ./configure --with-gdbm-lib=/usr/local/lib
    ./configure --with-gdbm-dir=/usr/local
    ./configure --with-opt-dir=/usr/local
という手もありますけどね ([ruby-dev:7406]参照)。

# あっ、[ruby-dev:7406]のLDFLAGSの方の記述が-I<path>になってる。
# -L<path>の間違いですね。

私としては、[ruby-dev:7603]の案2でもかまわないのですが、
その場合、configure.inのhpuxの枝の変更に加えて、
lib/mkmf.rbのDLDFLAGSに対しても#{CONFIG["LDFLAGS"]}を
追加してください。

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小松克行 / Katsuyuki Komatsu <komatsu / sarion.co.jp>