えぐち@エスアンドイー です。

>>> In message [ruby-dev:6898] Re: Ruby 1.3.3-990513
    On Wed, 19 May 1999 12:01:17 +0900, matz / netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) said:

matz> まつもと ゆきひろです
matz> 

matz> 良く考えると libtool のGPLには例外規定があるので大丈夫そうで
matz> すね.
matz> 
matz> As a special exception to the GNU General Public License, if you
matz> distribute this file as part of a program that contains a
matz> configuration script generated by Autoconf, you may include it under
matz> the same distribution terms that you use for the rest of that program.
matz> 
matz> でも,今 libtool/libltdl/configure.in を見てみたんですが,こ
matz> の件の検出部分だけでもけっこう大きいですね.うーん,それだけ
matz> の価値があるのだろうか.

同感です。

いまのところ、ソース中で直接プラットホームをではなく、
configure.in がプラットホームを見て
GLOBAL_SYMBOL_WITH_UNDERSCORE(マクロ)を config.h に定義させ
ソースはそれを参照するというのが、好ましく思えます。

perl5 の Configure の様に本当に dlsym() を走らせて
動的なオブジェクトの外部参照に成功するかを評価するのが、
将来出て来る、新しいプラットホームに対応できてよさげですが、
未来の問題は、未来の人に解決してもらいましょう。 ^^)l

	えぐち