西山和広です。

現在の trunk を --enable-debug-env 付きで configure して
環境変数に RUBY_DEBUG=gc_stress を指定して起動すると
GC.stress に Fixnum の 0 が設定されます。

% RUBY_DEBUG=gc_stress ruby -v --disable=gems -e 'p GC.stress'
ruby 2.1.0dev (2013-06-19 trunk 41429) [x86_64-linux]
0


GC.stress が Fixnum かどうかを見ている部分が
garbage_collect_body しかなくて、 GC.stress = true と
GC.stress = 0 が同じ挙動になっているように見えますが、
意図的でしょうか?

それから Fixnum でいろいろフラグを設定出来るのなら
RUBY_DEBUG でもオンかオフかだけではなく、数値を
指定出来るようにすると便利なのではないでしょうか。


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