まつもと ゆきひろです
In message "[ruby-dev:461] [Q] ruby-socket(mswin32)"
on 97/09/11, Masaki Suketa <suke / tonen.co.jp> writes:
|助田です
|socket.c の中の sock_new 関数の中で
|
| setbuf(fp-f, NULL);
|でソケットの受信バッファサイズを 0 にしてるということでしょうか?
ソケットっていうかFILE構造体のバッファサイズですね.
| io_unbuffered(fp);
|でソケットの送信バッファサイズを 0 にしてるということでしょうか?
上記と同様です.
|nt.c 版の fdopen はちゃんと呼ばれてて xcalloc は成功してるんですが
|mswin32 だと setbuf で "Segmentation fault" が発生します。
う,setbuf(f, NULL)って移植性のある方法ではなかったんでしょ
うか? まずいなあ.
|であれば、代わりに setsockopt を使ってみようかなと今思い付いたんで
|すが試せる環境がない。(T_T)
setsockoptはソケットに対するもの,setbufはFILE構造体に対する
もので,働きが違いますです.
まつもと ゆきひろ /:|)