2011年12月5日23:05 Tanaka Akira <akr / fsij.org>:
> 2011年12月6日12:51 KOSAKI Motohiro <kosaki.motohiro / gmail.com>:
>>
>> Berkeley BDも db_version()という関数があるので、とれそうな気がするのですが、
>> いつから存在するのかよくわからないので怖いという。
>> qdbmとか考えると、実行時に取得するのは結構骨がおれそうだなあとか思って
>> 昔やめたのを思い出しました。難易度じゃなくてめんどくささ的に
>>
>
> r33959 でやってみましたが、一番面倒くさかったのは、gdbm 1.8.3 以前ですかね。
> db_version() は Berkeley DB 2 以降のようで、それなら DB_VERSION_STRING 以上に
> 役に立つことはないような。

あれ。同じ結果になるのはstaticにリンクしたときだけで、rubyはshared library使ってるから
意味があるような。
普通は開発者の手元にあるバージョンじゃなくて、使用者が実際に使ってるバージョンを知りたいはず。
想定用途をバグ回避のworkaround入れる用の追加バージョン情報取得とみるならば。


> Berkeley DB 1 と ndbm のバージョン番号は、おそらく無理じゃないかなぁ、という感じです。

ああ、やっぱり。