(2011/10/22 6:25), Masaya TARUI wrote:
> 2011年10月20日23:36 Yukihiro Matsumoto <matz / ruby-lang.org>:
>> んじゃ、それでいいじゃん。私も別に [ruby-dev:44636] は私の意
>> 図を反映してないなんて言うつもりはないです。
> 
> [ruby-dev:44636]++
> 官僚主義になりたい訳ではないですが、1.9のバージョニングがいまいち窮屈だった感じが
> するので今のうちに予防線を張っておきたい所です。
> 
> この位の目安があった方がC拡張使っているgem作者もTEENY上がる時にコンパイルし直しが
> 必要かもしれないとか分かりやすくてよいと思います。
> 
> ABI互換をうたうったのは管理の面でも機能追加の面でも足を引っ張って結果的にはそんなによくなかった。

実は、これでも 1.9.1 以降は 1.8 時代よりも潜在的な ABI 互換性要求はゆるくなっているのですよ。
API VERSION という概念を導入して、3 桁にしたのはいざというときに壊すためなのですから。

> RUBY_VERSIONに時間を取られるのもいまいちなのは同意なので、
> [ruby-dev:44636]が共通認識になると嬉しい。
>
> 所でrelease planのスレッドでこんな事を話しているので
> 違和感があるのかもしれません。
> 2.0のイニシャルリリースには直接関係ない事なのでスレッドを分けるべきでしょうか。

わたしは字面の話では無く、いつどこまで互換性を壊すかについて話しているつもりです。
また、このスレは 2.0.0 だけではなくその後の話も意図していたので、
分ける必要は無いでしょう。

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NARUSE, Yui  <naruse / airemix.jp>